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シンガポール | Hwa Chong International School | Culture Connection

ホアチョン 日本人生徒向け奨学金 学費・寮費 全額免除で、
中3からシンガポールへ

高校卒業までの3年半、年間 約750万円 を学校が負担

次回の試験 3月22日(月・祝) 東京

TOP > ホアチョン奨学金 2027

シンガポールの名門ホアチョンの国際校、Hwa Chong International School(HCIS)には、日本人生徒を対象にした奨学金があります。2027年6月末にT3で編入し、高校卒業までの学費と寮費が全額免除になる制度です。2027年の選考試験は3月22日(月・祝)に東京で行います。
*一般受験も同日開催します。

奨学金でカバーされるもの

合格すると、高校卒業までの学費と寮費を学校が全額負担します。

PERIOD
3年半

中3(T3編入)から高校卒業まで

SCHOLARSHIP
約750万円/年 / 年

学費・寮費を学校が全額負担

ELIGIBILITY
日本国籍・中3

2027年3月に中3修了予定、または2027年夏にG9(Y10)修了予定の方

試験科目 数学・理科(物理または化学)・英語・面接・書類

2025年 合格者の声

2025年3月に東京で受験し、6月に入学したEnaさんとお母様に伺いました。

「ここでは、可能性がどんどん広がっていくと感じています」
Enaさん 2025年6月入学
「中高生の留学先として“Best of the Best”と自信を持っておすすめできる学校です」
お母様

面接で聞かれたこと

  • なぜ奨学金を受けたいのか
  • 将来の夢
  • 奨学生として責任を持って学校生活を送る自信はあるか
  • 自分の強み など

ホアチョン・インターナショナルスクールの魅力

独自のカリキュラムで安定的なIBDPのハイスコアを維持。確かな進学実績、整った寮生活で世界中から選ばれるシンガポールトップ校。

1

自校設計の統合カリキュラムから、IBディプロマへ

ホアチョン独自の統合カリキュラムで中学から基礎と探究力を養い、高校課程では国際バカロレア(IB)ディプロマを取得します。

2

指導力の高い教員と、充実した進路サポート

シンガポール教育省(MOE)の基準を満たした経験豊富な教員が揃い、国内外のトップ大学への進学を個別に伴走します。

3

24時間体制のボーディング(寮)生活

寮には常駐のレジデント・メンターがおり、学習時間(スタディータイム)の管理や心身のケアを24時間体制で行います。

4

シンガポールの「名門ローカルインター」から世界へ

ローカルインターならでは、シンガポール人の人脈も築き、世界へ羽ばたくことも。シンガポールのトップ大学への入学はもちろん、世界中の大学へ生徒たちはここから羽ばたきます。

学校生活

多国籍な仲間と過ごす、ホアチョンでの日常。

バディ制度

クラスメイトが学校生活に慣れるまでサポート

部活動

スカイダイビング、乗馬、新体操など

寮生活

個室、スタディータイム、多国籍の友達とのイベント

ホアチョンの学校生活についてはこちら

選考から入学までの流れ

試験から入学まで約3ヶ月。

  1. 1
    2027年3月22日(予定)
    試験・面接(東京)
  2. 2
    4月上旬
    合格発表 ここまで無料でサポート( 受験対策は含まれません)
  3. 3
    合格後〜入学前
    入学準備(ビザ、ガーディアン手配など、カルコネ手配の場合は有料)
  4. 4
    2027年6月末
    入学(T3編入)

よくある質問

英語力や学力に不安がある方から、よくいただく質問をまとめました。

Q英語がまだ得意ではありませんが大丈夫ですか?
入学後IBDPでEnglish Bを専攻し、日本語Aをとる道があります。英語で授業に参加できるくらいのアカデミックな英語力は必要です。

Q数学・理科の試験はどのくらい難しいですか?
日本と習う順番が違うことがあり、未修の範囲が出ることもあるようですので、事前に試験範囲を確認してください。理科については、物理あるいは化学いずれも英語で学習したことがない場合は、ある程度時間をかけて対策をされることを強くお勧めします。
Q寮の安全面が心配です
寮は学校内にあり、男女は完全に別のフロアでの生活となります。全てカードキーで管理されており、そのフロアに住んでない生徒さんはフロアに入ることもできないようになっており、安全面はかなり高い水準で維持されています。スタディタイムやディバイスの管理も厳しく、寮に入ることによって毎日学習する習慣がしっかり身に付きます。
Q奨学金の対象外になる費用はありますか?
学費と寮費以外の入学金、デポジットなどの費用は自己負担となりますので、初年度は特に奨学金といえども自己負担金は準備が必要です。視察旅行なども自己負担となります。

Q受験対策のサポートの提供はありますか?
あります。カルコネはローカルインター校の受験対策、インター校に通う生徒さんの学習支援(チューター)を有料で提供しています。ホアチョンの奨学金受験はメリットベースとなっているため、簡単な試験ではありません、ぜひしっかりと準備と対策を重ねて受験されることをお勧めします。もし過去に英語で数学や理科を学習したことのない生徒さんは8〜12ヶ月程度、インター校で英語で学習されてきている方も、学校によって進捗が異なる場合があるので、事前に対策をされることをご検討ください。

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