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Elementor #47

FAQ

各インター校についての個別の質問は、サービス開始後、コンサルタントがご回答させていただきます。

多くのインター校には、ESL/EAL*(英語を母語としない生徒向けの英語補習)のプログラムがあり、そのプログラムからご入学できますが、小学4年程度から一定の英語力が必要な学校もあります。

また、独立した英語コースとしてFoundationコースやPCSコース(英語準備プログラム)の設置がある学校もあります。

中2後半以降になると、選択できる学校が減りますので、注意が必要です。

* 英語のサポートクラスを指す。科目によって、別クラスもしくは全て別で行われるものと、メインストリームのクラス内でサポートを受けられるものとがある。 EAL(English as an additional language)を、スクールによってはESL(English as a second language)と呼ぶこともあるが、基本的に授業の内容は同じ。

学校、また学年にもよりますが、1年分はだいたい$20,000から$45,000ほどかかります。学年が上がるにつれて費用があがります。

ほとんどの学校が途中入学が可能です(一部の学校付属の英語プログラムのみご注意が必要です)。

新学期の開始は多くが8月、または1月の学校もあります。

長期休みは、長いところでは2カ月の夏休みのほかに、短期間の冬休み、春休み、秋休み等があり、日本の学校とは大きく異なります。

事前に、長い休みの過ごし方を考えておくことをおすすめします。

入学前の出願書類や契約書の確認だけでなく、入学準備としてバスや制服の手配、また入学後も、学校からの案内や他の保護者様との交流で、英語力は必須です。​ ​ 特に、読む・(メール問い合わせ等のための)書く力が必要になりますので、ぜひご両親ご自身も、英語力をつけていただけるようにご準備をおすすめします。​ ​

対応しております。サポートプランの詳細はこちらをご覧ください。

駐在か、留学かでも異なります。駐在であれば、カルコネへのコンタクトから入学まで3ヵ月程度、留学であれば、受験対策が必要な学校もあるため、半年前を目処にご連絡ください。それより短い場合は、希望の入学時期がずれ込む可能性がございますが、個別ご相談ください。
出願費(Application Fee)、登録費(Registration Fee)とは別に、学費は通例、半年に1度(学校によって異なる場合があります)まとめて支払う必要があります。​ ​ 期限内に、ある程度まとまった金額を1度に支払うことになりますので、事前にご送金の限度額の設定などをご確認ください。​
学校のスクールバスは、シンガポールの島内どちらへもピックアップが可能と言われる場合も多いですが、学校に問い合わせをしてご自身の住みたい住居へのピックアップが可能かご確認していただけると安心です。​ ​ また、バスの登録は入学の2週間前までに行うなど、学校によって期限がありますので、最新の学校HPをご確認ください。
サポートいたします。学校により学生寮が使えるのか、ホームステイなのか、など多少違いがありますので、ご相談ください。
主にパスポート、ご本人の出生証明書(戸籍謄本からの英訳)、ご両親の婚姻証明書(戸籍謄本からの英訳)、英文の成績表(2〜3年分)、パスポートサイズの本人のお写真、寮に入る場合は、レコメンデーションレターなどが必要になります。英文の成績表が取得できない、という場合はご相談ください。。
可能です。年齢は小学生以上が妥当です。生徒さんご本人は学生ビザ(Student Pass) お母様、もしくはお祖母様は、ガーディアンビザ(Long Term Visit Pass)が取得できます。
帰国子女受験は、一般受験よりも早い時期に行われることが多いです。​ ​ 日本の高校の帰国子女枠入試の条件資格は、学校によってさまざまで、細かい条件を設けている学校もあります。​ ​ 入試前に帰国するタイミングにも影響がありますので、志望校を早めに決めて、直接学校に問い合わせをするのがおすすめです。​
日本への帰国は、中学校までは義務教育になりますので、公立校でしたらご編入可能です。 高校の帰国子女入試については、各学校により条件等がございます。 インター校ですべての教科を英語で学びますので、単語などを英語で覚えてしまい、そのため、日本語で再度勉強し直す、などがリスクとして考えられると思います。ただ、英語力はつきますので、良い部分ももちろんございます。
近年日本でも話題になっているIBは、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的として設置された、全人教育を行うプログラムです。​ ​ 教科を超えた学習で主体的な学習態度、調査能力が求められ、4,000字の小論文も試験に含まれます。暗記では太刀打ちできない、深い探求心や課題解決能力、それをまとめて発信する能力などが問われます。​ ​ シンガポールは近年、難易度の高いこのテストで満点を取る生徒を多く輩出していることでも有名で、国際的にも教育水準の高さを示しています。​