半袖で楽しむ♪ 南国シンガポールのクリスマス!!
ハロウィンも終わり、ここ常夏のシンガポールもすっかりクリスマスムードに包まれています。今回はシンガポールのクリスマスについて街の様子などをご紹介します。
南国でも街はクリスマス一色!
シンガポールのクリスマスといえば、街の中心にあるオーチャードロードの壮大なイルミネーションです。オーチャードロードは東京の表参道や銀座のようにブランドショップや大型デパートが立ち並ぶ繁華街で、ショッピングだけでなく街歩きそのものが楽しめる場所です。11月中旬から1月初旬にかけて、通り沿いには巨大な光のアーチや色とりどりのツリーが設置され、クリスマスの雰囲気に包まれます。
ショッピングモールも負けてはいません。それぞれの施設が競うように大型のクリスマスツリーを設置したり、フォトスポットを展開したり、歩くだけでもクリスマスを感じてわくわくする工夫がたくさんあります。例えば、光と音のショーが楽しめるモールや、雪のように舞う泡を使った演出など、子どもたちがクリスマスを感じられるイベントもたくさん。そして南国ならではの面白さは、なんといっても気温です。30℃の気温の中、半袖でクリスマスを感じるというギャップは、日本のクリスマスとはまた違ったおもしろさがあります。
宗教の垣根を越えてみんなで祝うクリスマス
クリスマスはキリスト教徒に限らず、国全体の祝日として広く受け入れられています。家族や知り合いへの贈り物はもちろん、職場や友達の間では「Secret Santa」と呼ばれる匿名のプレゼント交換が定番で、仲間同士のちょっとした楽しみとして定着しています。ジョークが効いたプレゼントを選ぶ人もいて、皆で大笑いしあったりと贈り物を通じて、季節感を楽しんでいるようです。
ショッピングモールだけでなく、スーパーにも特設のクリスマスギフトコーナーが設けられています。世界各国のお菓子やギフトが華やかにディスプレイされていて、見ているだけでも楽しく、お手頃価格のものも多いのでついつい「自分へのごほうび」にあれこれ購入してしまうことも・・・
また、シンガポールにはキリスト教徒も多く、教会がたくさんあります。教会ではイブのサービスが行われ、大きな教会では数百人規模の参列者が集まることも。静かに灯る教会と、南国の華やかな街のイルミネーションが同時に楽しめるのも、シンガポールならではのクリスマスの風景と言えるかもしれません。

南国で雪!? サンタも登場、子どもが楽しむシンガポールのクリスマス
シンガポールのクリスマスで、子どもたちが一番楽しみにしているのは、街やショッピングモールで体験できる雪関連のイベントかもしれません。本物の雪は降らないシンガポールでも、雪を見たことがない多くの子どもたちが、フェイクスノーや泡で作られたスノーフォール、そしてさらには本物の雪で遊べるエリアなどで、まるで冬が来たかのような体験をすることができます。
そして、”Meet & Greet with Santa Claus”も子どもたちが心待ちにしている楽しみのひとつです。学校やイベント会場にサンタが来て、一緒に写真を撮ったり、ギフトをもらって子供達が目を輝かせる姿は、万国共通の光景ですね!さらに、オーナメントやクリスマスカード作りなど子ども向けのワークショップも多く開催され、南国でもクリスマスムードをたっぷり楽しむことができます。
インター校のクリスマス&見学予定はお早めに!
多くのインターナショナルスクールでも、クリスマスは一年で特に賑やかで楽しい季節です。校内ではクリスマスパーティーが開かれることも多く、生徒たちが合唱や楽器演奏を披露するコンサートや、PTA主催のクラフトやクッキー作り、チャリティ活動を兼ねた小さなマーケットなど、さまざまな催しが行われます。子どもたちはイルミネーションやデコレーションで彩られた教室やホールにワクワクし、クリスマスのアクティビティを通して、この季節ならではの雰囲気を存分に感じることができます。
ただし、12月は多くの学校がスクールホリデーに入る時期でもあります。そのため、見学を予定している場合は、事前にスケジュールを確認しておくことが重要です。
もしカルコネのサポートのご利用をご検討で、12月の学校訪問を考えていらっしゃる方は、お早めにカルコネまでお問い合わせください。
クリスマスまであと1か月。
イルミネーションやクリスマスショッピングにパーティー!寒くても暑くてもどこにいてもワクワクがいっぱいの季節、楽しみましょう♪

