カルコネインター校フェア東京’26 レポート
3月22日 日曜日、3回目となる『カルコネインター校フェア』が虎ノ門で開催されました。
当日は天候にも恵まれ、やわらかな春の光が降り注ぎ、桜もほころび始める陽気。
その中で会場の熱気はまさに満開!事前参加お申し込みをいただいたほぼ全てのご家族が足を運んでくださり、まさに大盛況のフェアとなりました。
受付では、順番を待つ間、学校の特色などが書かれたフェアのパンフレットを手に、どの学校と面談するかを熱心に選ばれるご家族の姿が多くみられました。
カルコネスタッフも面談校選びのお手伝いなどもさせていただき、受付は終始活気にあふれていました。

会場内では、真剣な表情のご家族が通訳挟んで学校担当者の話に耳を傾ける姿があちこちに見られ、混雑時には椅子が足りなくなってしまうほどの盛況ぶりでした。
各部毎に開催されたトークセッションも大人気。第一部では人気校SAIS、CIS、Nexusそれぞれの担当が特徴ある英語サポートプログラムについてわかりやすく解説。ご学齢が低めのお子さん連れなどが多く参加されていました。第二部では名門イギリス系インター校のブライトンカレッジとノースロンドンが登壇。両校の特色や学習方針など、2校揃ってお話を聞ける貴重な機会となりました。第三部では有名大学への進学実績を誇るローカルインター校のACSインターナショナルとホアチョンインターナショナルスクールからそれぞれ副校長と校長が参加され、単身留学を検討されるご家族などが熱心にお話を聞いていらっしゃいました。

フェア終了間近になっても面談が続くテーブルもあり、学校ご担当者にとっても日本の皆さんの熱心さがよく伝わる充実したフェアとなりました。
ご参加のお客様からは、「実際の担当者と直接話すことができて、情報だけでなくその学校の雰囲気がよりよくわかった」「1日でいろいろな学校と話ができ、渡航前に選択肢をある程度絞ることができた」といった声をいただきました。将来シンガポールへの移住を検討しているご家族からは、「現地での生活や学校の雰囲気を知ることができ、さらに移住を具体的にイメージすることができた」との声もありました。
学校担当と直接お話をしていただくことで、学校の独自の取り組みや温かな雰囲気を直接感じていただけるカルコネのインター校フェア。
ご参加の方々に学校選びの一助またシンガポールでの学校生活のイメージを膨らませる機会としていただけておりましたら嬉しく思います。
毎年よりよいフェアとなるよう、少しずつ改良を重ねるカルコネフェア、
来年の春もまた東京で、さらに充実したフェアをお届けできればと思っています。
