ACSインターナショナルACS International School

ACSインターナショナル

シンガポール建国以前からある名門校系列のインターナショナルスクール、合否のある進学校。
シンガポールに三校あるローカルインター校のうちの一つで、生徒の半数がシンガポール人という構成の、中規模中高一貫校。
シンガポールでの教育・人脈獲得を意識した、アジアからの留学生が多く学ぶ。
シンガポール国立大学をはじめとしたシンガポールの名門大学はもちろん、海外のトップ大学への進学も多数。
カルコネが日本マーケットの窓口として、リージョナルオフィスをつとめている。

学校概要

対象年齢
中学〜高校
カリキュラム
IGCSE, IBDP / 1月始まり
生徒数
1,000名強 中規模校
学費
S$28,000-S$38,000

ACSインターナショナルの特色

ACSインターナショナルスクールは、名門ACSグループの下、2005年に設立されたシンガポールの共学インターナショナルスクールで、IGCSE(ケンブリッジ)と国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)を提供している。1,100名程の生徒が約30の国から集まり、多様性あふれる学習環境で学んでいる。

IBでは世界平均を上回るスコアを誇り、卒業生はシンガポール国立大学(NUS)や南洋理工大学(NTU)、オックスフォード大学、インペリアル・カレッジ・ロンドン、ペンシルベニア大学、コロンビア大学など、世界各地の名門大学へ進学している。

授業は英語で行われ、科学ラボやスポーツ施設、音楽・演劇スペースなど設備が充実している。学校はキリスト教の価値観に基づく教育を重視し、リーダーシップ形成やコミュニティサービスにも力を入れている。課外活動(CCA)は、バスケットボールやラグビーなどのスポーツ、オーケストラやダンスなどのパフォーミングアーツ、チェスやロボティクス、ディベートなど多彩な学問・趣味系クラブなど豊富。

ハウスシステムを通じて上下間などの生徒同士のつながりを深め、全人教育を実現している。アジア圏などに広がるACSブランドのネットワークは、卒業後の進路や国際的な人的交流にも強みがある。

 

*カルコネが日本人受験生などの窓口として、日本リージョナルオフィス(各国一社限定)をつとめております。
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