Dover Court International School(ドーバーコート・インターナショナルスクール)|学校紹介

Dover Court International School(ドーバーコート・インターナショナルスクール)Dover Court International School

Dover Court International School(ドーバーコート・インターナショナルスクール)

セントラルからも通いやすいドーバー通りに立つ、1972年創立の伝統校。
3歳から18歳までが12エーカーの広いキャンパスで学ぶ大規模校で、
英国式カリキュラムからIBDP・BTECへと進む。

創立当初からインクルーシブ教育を柱に掲げ、学習面でサポートが
必要な生徒向けの少人数クラスを設けているのが最大の特徴。

学校概要

対象年齢
幼稚園〜高校(3〜18歳)
カリキュラム
IGCSE, IBDP(BTECも選択可) / 8月始まり
生徒数
1,900名前後 大規模校
学費
S$30,000-S$48,000(サポートクラスは S$52,000-S$60,000)

ドーバーコート・インターナショナルの特色

ドーバーコート・インターナショナルスクールは、1972年創立、シンガポールでも指折りの歴史を持つインターナショナルスクールです。世界50カ国以上で学校を展開するノード・アングリア・エデュケーションのグループ校で、3歳のプリスクールから18歳のシックスフォームまで、約1,900名の生徒が60カ国以上から集まっています。

 

キャンパスはドーバー通り沿いの約12エーカー。もとは英国軍の施設だった敷地に、緑の多い低層の校舎とモダンな新校舎が並びます。プール、天然芝のサッカーグラウンド、屋内体育館、シアターを備えたアート棟、デザイン&テクノロジーのラボやMaker Spaceなど、大規模校ならではの充実した施設が揃っています。MRTドーバー駅から至近で、セントラルやホランドビレッジ、ワンノース方面からも通いやすい立地です。

 

カリキュラムは英国式が基本。幼児期はEYFS(英国の就学前教育課程)、小学部は国際小学校カリキュラム(IPC)を取り入れた英国式、中学部からIGCSE、そしてシックスフォーム(Year12〜13)ではIBDPに加えてBTECという実践型の資格も選べます。「全員がIBプログラムで」というのではなく、生徒の得意や進路に合わせて出口を用意しているのがこの学校らしいところです。2025年卒業生のIB平均点は36点と、世界平均(30.5点)を大きく上回っています。

 

そして何よりこの学校を語るうえで欠かせないのが、インクルーシブ教育です。ドーバーコートはシンガポールで早くから特別支援教育に取り組んできた学校で、現在も学習面でサポートが必要な生徒のための少人数クラス(パスウェイ)を設けています。教育心理士、言語聴覚士などのセラピスト、特別支援の資格を持つ教員がチームで在籍し、一人ひとりの状況に合わせた個別のプログラムを組みます。サポートクラスの生徒も同じキャンパスで学び、朝の集まりや行事、CCAは他の生徒と一緒。「どの子にも同じように高い期待をかける」という姿勢が、学校全体に根づいています。英語がまだ十分でない生徒にはEALのサポートも用意されています。

 

課外活動(CCA)は、サッカー、ラグビー、ネットボール、バスケットボール、水泳といったスポーツから、音楽・演劇などのパフォーミングアーツまで幅広く展開。ノード・アングリア・エデュケーションのネットワークを通じて、ジュリアード音楽院と連携した音楽・舞台芸術のプログラム、MITと連携したSTEAM教育、ユニセフとの協働によるグローバルシチズンシップの学び、Duke of Edinburgh(国際アワード)などにも参加できます。世界各国の系列校の生徒と交流できるのも、グループ校ならではの強みです。

 

大規模校でありながら、面倒見のよさと家庭的な雰囲気が評判の学校です。学年の途中からの編入も、空きがあれば受け入れています。

 

ドーバーコート・インターナショナルはカルコネの正規契約校です。
学校見学やオープンハウス、グループツアーのご案内も行っておりますので、弊社FB、インスタ、ホームページを随時ご確認ください。

 

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