イギリスサマープログラムオンライン説明会 感想レポート
5月6日水曜日、ゴールデンウィーク最終日!
カルコネでは、国際教育サービスで実績のある「BE Educations」をお招きし、この夏のイギリスサマープログラム オンライン説明会を開催しました。
お話しいただいたのは、英国サマースクール運営15年以上の経験を持つダニエルさんと、日英両方の受験を親として経験し、現在はBEジャパンオフィスのエリアマネージャとして活躍されている笠間さん。お二人の熱量あふれるお話に引き込まれ、現地のそれぞれのサマースクールの様子が目に浮かぶようで、一人の親としても「子どもにこんな経験をさせてあげたい!」と感じる非常に有意義な時間となりました。
お子様のイギリス留学をお考えの方などに向けてその様子を少しご紹介します。
今回のプログラムの最大の特徴と感じられたのは、単なる「英語研修」ではないという点です。
舞台となるのは、英国でもトップクラスの名門ボーディングスクール。施設を借りるだけではなく、学校公認の先生が教壇に立つ「本物」の学校生活を体験できるのが魅力です。
どのプラグラムも単なる施設利用ではなく、英国の名門校そのものが監修・運営に関わっていることから、プログラム全体の質や信頼性の高さが非常に感じられました。
【Wycombe Abbey:英国最高峰の女子校で学ぶアカデミックな夏!】
「トップ中のトップ校」として名高い女子校ウィーコム・アビー。 ロンドン近郊でありながら、鹿が姿を見せ、窓からは芝生の香りが漂ってくるという広大な敷地は、 静かでありながら、100年の歴史が醸し出す気品が溢れているそう。サマープログラムでは女子だけでなく男子もが参加可能で、その内容はトップ校ならでは非常にアカデミック。午前中はアカデミックな英語や、英国文化などを学び、午後は選択でリーダーシップやコーディング、身体表現やスポーツなどを学ぶとのこと。また校外学習では実際にオックスフォードやケンブリッジの見学などもするそうで、大学進学に向けて実践的な内容となっているようです。
Wycombe Abbeyキャンパス
【Charterhouse:伝統とマナー、ハリー・ポッターの世界を実体験?!】
伝統的で美しい景観の校内は映画や広告のロケ地にもよく使われるそうなので、私達もどこかで目にしたことがあるかもしれません。 通常は中学生以上のお子さんが通う校舎ですが、このプログラムは小学生向けで、さらに期間中、笠間さんも寮に滞在し、 日本のお子様とご家族をしっかりとサポートしてくださるとのこと。
授業は5教科に加え、アートやドラマなどもあり、各教科の専任講師が授業を担当。またハウス制を採用しており、楽しみながらポイントを競い合う姿はまさにあの映画の中のよう?! 卒業生たちもプログラムサポートの一員として参加し、色々教えてくださるだけでなく、食事の場ではテーブルマナーなども伝授してくださるそう。
Charterhouse サマーコース
【Downe House:プリンセスの母校で、ベリー・ブリティッシュな体験を】
キャサリン妃の母校としても知られる、名門女子校である、ダウンハウス。
ユニークなアカデミックセッションと多彩なスポーツアクティビティそして寮生活を通して、ブリティッシュを体感できるプログラム。課外活動では、オクスフォードの卒業生が大学内を案内してくださり、さらには卒業生と一緒だからこそ実現可能なプログラムの一環としてオクスフォード校内でハイティーの体験などもあるそう!
ダニエルさん曰く、とてもホームリーなボーディングで、他の二校とはまた違ったハウススタイルのボーディングが体験できるとのこと。(サマープログラムは男女共に参加可!)
Downe House ボーディング
いずれのプログラムでも最後に学校から正式な修了証が授与され、こちらは実際に留学や大学進学を目指す際、貴重な実績の一つとなりポートフォリオとしても大きな強みとなるそうです。プログラム参加という実体験を『未来へ続くストーリー』としてもらうというお話も印象的でした。

ご興味のある方は一定の英語力が求められるプログラムや年齢制限もあるため、ぜひまず一度、カルコネまでご相談ください。
「この夏はすでに予定がある…」という方も、次の長期休みや将来の留学・進学に向けて、早めに情報収集を始めてみるのもおすすめです!
子どもたちにとって大きな世界への第一歩となる、そんな貴重な経験になるかもしれません。
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