学校訪問
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Overseas Family School見学リポート

2026.04.24
Overseas Family School見学リポート

お待たせしました!
これまでも多くのお問い合わせをいただいていた、OFS(Overseas Family School)が、ついにカルコネの契約校になりました。
シンガポールで30年以上の歴史を持つ老舗インターナショナルスクールOFS。
学校で日本語の学習を続けられること、英語の入学要件がないことなど、日本人家庭に響く魅力満点の学校、これまでは契約校ではなかったため、学校の詳細をご案内したり、ご入学のサポートができず、歯がゆい思いをしていましたが、晴れてご紹介が可能となりました!

さっそく先日お客様と一緒にOFSを訪問する機会がありましたので、ほやほやレポートをお届けします!
シンガポールの北東、パシリスに位置するOFSは、広々としたキャンパスが特徴です。
学校入口にあるセキュリティのスタッフの方々からとても親切で、最初から和やかな雰囲気。その後、待ち合わせの受付でお客様と合流し、笑顔が素敵でフレンドリーなOFSのAmyさんに学校をご案内いただきました。

まず目を引いたのは、スポーツ施設の充実ぶりです。
都心から少し離れた郊外にあるからこそ実現できる広い敷地には、サッカー兼ラグビーグラウンドやバスケットボールコート、スイミングプールなどが完備されています。
広々とした学生用カフェテリアの横には保護者用のカフェも併設されており、窓一面からグラウンドを見渡すことができます。ちょうど休み時間だったこともあり、生徒さんがのびのびと駆け回ったりサッカーを楽しんでいる様子を、ママさん達が見守りながらカフェでおしゃべり。特別なイベントがない時でも保護者が学校に来ることを積極的に受けいれているそうで、たまに時間を作ってお昼を学校のカフェテリアでお子さんと食べるのも奨励しているそうです。
その後、ホールや音楽室、ダンススタジオなども見学させていただきましたが、特に興味深かったのがチェスのお教室。二人掛けのテーブルがずらりと並び、それぞれにチェスセットが。大きなチェスや、通常とは異なるバージョンのチェス盤もあり、とてもユニークな空間でした。小学部ではチェスがカリキュラムの一部となっているそうで、担当の先生からもお話を伺うことができました。一見するとただの遊びのようにも見えるチェスも計画的・戦略的に物事を考える力を養うのにとても役立つとのことで、実際にチェスをつかいながらわかりやすく説明してくださり、私も子供に早速チェスをはじめさせたくなりました(笑)。

日本語の教室ではかわいらしい日本人幼稚園児さんたちが楽しそうに授業を受けていました。
日本語の授業の時間が、英語中心の学校生活の中で生徒さんがほっと落ちつける時間にもなっているというお話も伺いました。教科書は学年相当のものを使い「国語」レベルの授業を行っている点も、大きな特徴だと思いました

英語のサポートについてもOFS独自のSPP(Study Preparation Program)というプログラムでしっかりサポート。英語サポートも学費に含まれているとのことで、英語ビギナーでご入学されても、焦らずじっくりと授業についていけるまで英語のサポートを受けられる環境が整っている印象を受けました。

少し都心から遠いことがネックとはなりますが、スクールバスは全島対象、設備の整った大規模な学校に追加の英語サポート費用なしで、日本語力の維持も学校内でできるOFS、ニーズがマッチするご家族も多いのではと実感しました。
見学させていただいた日は途中からあいにく激しいスコールとなってしまい、学校の自慢の一つでもあるという上階の教室の窓から見える海の眺めを見ることができなかったので、次回の見学の際のお楽しみにしようと思います。

Overseas Family Schoolへのご入学をご検討の際にはぜひカルコネへお問い合わせください。
シンガポールでのインター校を熟知したコンサルタントが学校選びのサポートをいたします。
まずはお問い合わせ・無料カウンセリングはぜひこちらから!!