カナディアンインターナショナルスクールCanadian International School
30年以上の歴史がある、大規模なIB一貫校。生徒の国籍80カ国以上の多国籍な環境。
50メートルプール、フルサイズのサッカーグラウンドなど、設備は大変充実。2023年、低学年用の校舎が新設され、体を動かしながら様々なモータースキルを養いながら、自然ともふれあうことができるプレイグラウンドが完成。
26年8月から正式にAPとIB科目をミックスして取ることができる卒業Pathwayを開始。IBDP一貫校としてのノウハウを生かしつつ、よりきめ細やかに生徒のニーズに寄り添う。
日本語AP、IBDP日本語Aも提供開始予定。
学校概要








カナディアンインターナショナルスクールの特色
言語プログラムに定評、IBDPのほかAPも本格提供開始!
CISは、シンガポールで初めて高学年英語ビギナー向けの完全取り出し型英語強化コース「Foundation Program」を導入した学校として知られており、長年にわたり言語教育分野で高い実績を築いてきました。
このプログラムでは、日常会話だけではなく、授業で必要となる“アカデミック英語”の習得を重視。
「英語力がまだ十分ではない」という理由だけで、アカデミックに強い学校への挑戦を諦めなくてよいよう設計されたコースとなっています。
Foundation Programでは、英語ビギナーの生徒同士の安心できる環境の中で、
- 英語で学ぶことに慣れる
- 文法やアカデミック語彙を習得する
- 英語で考え、表現する力を伸ばす
ことを目指し、半年〜1年程度でメインストリームへの移行を目標としています。
また、幼少期からの入学をご検討のご家庭には、バイリンガルプログラムも大きな魅力のひとつです。
CISでは、
- 英語+中国語
- 英語+フランス語
のバイリンガルコースを提供しており、「せっかくシンガポールに来たのだから、中国語にも触れてほしい」と考えるご家庭から高い人気を集めています。
特に幼稚園からの入学であれば、自然な形で2言語環境に触れながら成長していくことが可能です。
さらに近年の大きな特徴として、AP(Advanced Placement)コースの拡充があります。
これまで限定的に提供されていたAPですが、今年からは約20科目へと大幅に拡大予定。日本語科目の提供も始まり、IBDPだけではない進路選択が可能になっています。
高学年で「IB以外の進路も視野に入れたい」「アメリカ大学進学も検討したい」というご家庭にとっても、CISは非常に安定感のある選択肢のひとつとなっています。
