学校情報
NEW

学校見学レポート インビクタスデンプシー(オンライン)

2026.06.15
学校見学レポート インビクタスデンプシー(オンライン)

オーチャードエリアからもアクセスが良く、素敵エリアのイメージの強いデンプシーヒルにある、インビクタスデンプシーキャンパスのオンライン学校見学に同席しました!

説明は校長先生が担当!

まだ日本にいらっしゃるご家族で、シンガポールに下見に来る時間がない、というようなご家族向けに、ほとんどのインター校が、オンラインでの学校見学(個別説明)の機会を提供してくださいます。

どうしても忙しく、実際に学校を見ることができないお客さまにとっては、学校とお話しして、学校の雰囲気を少しても知っていただくことのできる機会となっています。お時間が許される場合はぜひご出席をお勧めします。カルコネの担当者も同席しますので、少し英語に自信がない、という場合もご安心ください。

さて、インビクタスデンプシーヒルの説明は、いつもやり取りをしているアドミッションの方もいらっしゃいましたが、説明は校長先生がしてくださいました。

デンプシーキャンパスはY1(年長)からY7(小学校6年)までの小さな学校です。
全校生徒は約320名程度、一学年50人弱ですがインド、日本、イギリス、オーストラリア、中国などからの生徒を受け入れており、アジア系も欧米系もバランスよくミックスされているのが特徴の学校。
最近まで英語ビギナー向けのサポートがなかったため、日本人のご家庭には少し入学のハードルが高い傾向がありましたが、現在ではY2から英語のサポートがレベル別に提供されるようになり、
アットホームで十分なアウトドアスペースのあるキャンパスは日本人ファミリーに人気となっています。

EALサポートは必要ない生徒もいるため、追加費用がかかりますが、週に7時間はEALの専門の先生との授業を受けることができるようになっています。英語レベルのミックスした大きいクラス(15人くらい)と同じレベルの生徒さんで構成される小さいクラス(5〜6人)をバランスよく混ぜ、生徒が安心して英語を学ぶことができる環境を用意しています。

 

 

 

日本人家庭に人気の理由

小規模でアットホームな学校でありながらも、グラウンドやプール、フットサルコートも利用できるなどのアウトドアスペースが十分にあることから、放課後の課外活動(CCA)もさまざまに提供されています。

水泳、フットサルやバスケットボール、STEM系のクラブや、美術や工作系のものまで、豊富に揃っています。放課後の課外活動のあとのスクールバスの用意があるのも魅力です。

また、日本語を授業の一環としてとっていただくことができ、中国語の代わりに日本語を取るという選択肢もあるとのこと。クラスは学年ごとに分かれており、週に3回、60分ずつの授業を受けることができます。有資格の先生が日本の学年相当の授業をしてくださるとのことですので、平日の日本語維持はこれで十分、と考えることもできるかもしれません!

 

 

百聞は一見にしかず!

お仕事のご都合でどうしても実際の見学が叶わなかった今回のご家族も、
校長先生から直接お話を聞くことができて、安心しました、との感想をくださいました。

不安でいっぱいの学校選びですが、学校とご家族との相性も重要です。

ホームページや口コミ情報だけではなく、学校と直接お話をしていただける機会はなるべく逃さず、有効にご活用ください!

インビクタスはキャンプも盛んに開催しており、インビクタス生でないお子様も参加が可能です。

夏休みのキャンプの色々と用意があるようです!関心のある方はお問い合わせください。

 

 

インビクタスはデンプシーキャンパスの他、中国語とのバイリンガルコースを提供しているセンチュリアム校があります。こちらのキャンパスはAレベルを提供しており、高校卒業までを目指すことができる学校となっていますので、IBDP以外のオプションをご検討のご家族にも一つの選択肢となるかもしれません。

バジェットインターの中でも、特色あるカリキュラムで注目を集めるインビクタス。

9月6日(日)開催の「カルコネ インター校フェス」への参加も決定しています!

学校について詳しく知りたい方や、実際に学校担当者とお話ししてみたい方は、ぜひ今のうちにご予定を空けておいていただければ幸いです。